Nginxキャッシュコントローラー | Digitalcube
Nginxキャッシュコントローラー

Nginxキャッシュコントローラー | Digitalcube

説明

このプラグインは、Nginxプロキシサーバーのキャッシュを制御するいくつかの機能を提供します。

安全

  • 情報がキャッシュされないように、コメント作成者の情報を修正します。
  • パスワードで保護された投稿にキャッシュなしのヘッダーを送信して、投稿がキャッシュされないようにします。
  • スケジュールされた投稿が公開されると、Ajaxを介してキャッシュが削除されます。

キャッシュの制御

  • X-ACCEL-EXPIRESを送信すると、キャッシュの使用可能な期間を指定できます。
  • 投稿を保存して誰かがコメントを投稿すると、キャッシュは自動的に削除されます。
  • 管理バーにメニューを追加して、キャッシュを削除します。

メモ

  • HTTP_X_FORWARDED_FORヘッダーによってコメント投稿者のIPアドレスを取得します。
  • 永続的なリンク設定にindex.phpが含まれる問題を修正します。
  • キャッシュの有効期限が86400秒を超える場合は、期間と同じようにwp_verify_nonce()の値を変更します。

WP-CLIサポート

すべてのプロキシキャッシュをフラッシュします。
wpnginxフラッシュ

すべてのプロキシキャッシュのリストを表示します。
wp nginxリスト–format = csv

wp nginx list --format=json

ヘルプを参照してください。
wpヘルプnginx

言語

寄稿者

クレジット

WordPressのユーザーは目的に関係なくこのプラグインを無料で自由に使用できますが、このプラグインは保証されていません。
作者は、このプラグインの使用における動作保証とサポートがまったく行われていないことを事前に認める必要があります。

コンタクト

  • https://github.com/miya0001/nginx-champuru

インストール

  • プラグインのインストール画面がWordPress管理パネルに表示されます。
  • にインストールしwp-content/pluginsます。
  • プラグインが有効になります。

Nginx設定の例:

fastcgiにX-ACCEL-EXPIRESを許可します。

   location ~ \.php$ {
        include        /etc/nginx/fastcgi_params;
        fastcgi_pass   unix:/tmp/php-fpm.sock;
        fastcgi_index  index.php;
        fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  $vhost_root/$fastcgi_script_name;
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Redirect";
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Expires";
    }

リバースプロキシのキャッシュディレクトリを設定します。

proxy_cache_path  /var/cache/nginx levels=1:2 keys_zone=czone:4m max_size=50m inactive=120m;
  • デフォルトのパスは/ var / cache / nginxです。
  • レベルのデフォルト値は1:2です。
  • 管理パネルでキャッシュパスを変更できます。

リバースキャッシュプロキシのキーを設定します。

proxy_cache_key "$scheme://$host$request_uri"
  • nginxchampuru_get_reverse_proxy_keyフックを使用してproxy_cache_keyをカスタマイズできます。

プラグインの作者

Digitalcube

プラグインの公式ウェブサイトアドレス

https://wordpress.org/plugins/nginx-champuru/
Nginxキャッシュコントローラープラグインの使用で問題が発生した場合は、以下にコメントしてください。問題の解決に最善を尽くします

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